福利厚生一覧

福利厚生数: 14件

働き方宣言

個人のライフスタイルにあわせて、勤務時間や場所を選べる制度です。所属するチームと相談の上、自分の希望する働き方を決められます。また、サイボウズではメンバー全員の働き方が全社に向けて公開されています。

ウルトラワーク

働き方宣言で決めたものとは異なる働き方をする場合に利用できる制度です。一時的な働き方の変更に対応するために作られた制度なので、ウルトラワークの利用が続く場合は基本となる働き方宣言の内容を見直す必要があります。

複業

複業は、その他すべての私的活動と同様に、原則個人の自由です。 サイボウズでは、メンバー1人ひとりが複業におけるリスクや注意点を認識した上で、複業を実施することができます。

リモートワーク環境手当

リモートワーク環境を整えることを目的に、勤務時間や勤務日数に関わらず1人につき月5,000円が支給されます。ただし、契約の所定労働時間が月80時間以下の場合は月2,500円です。

カフェ代

仕事場所を確保するためにカフェを利用した場合、カフェ代を経費として申請できます。往訪などの外出時にスキマ時間を有効活用して、業務効率を向上させることを目的にしています。

プロアクティブ休暇

働き方と一緒に休暇の活用(休み方)も模索し、主体的に自分らしく、休暇を活用しながら働けるようにと、年に5日、取得要件を限定しない休暇を取得できます。

ケア休暇

自分や家族の傷病(看護・介護)や療養でお休みが必要な時に、年に5日の休暇を取得できます。家族とは、詳しく以下を指します。 配偶者/事実婚・同性婚のパートナー/父母/子/配偶者の父母/事実婚・同性婚のパートナーの父母/祖父母、兄弟姉妹、孫/上記以外の家族で会社の認めた者

育児休暇

最長6年間の育児休暇制度です。子どもが小学校に通えるようになるまでを限度とし、必要ならば復帰後に再度休暇を取得することも可能です。取得期間も家庭の状況や本人の希望にあわせて柔軟に設定でき、女性だけでなく男性メンバーの取得も多いです。

子連れ出勤制度

「学童保育に行きたがらない」「子どもの預け先が無い」といった場合に臨時に利用できる制度で、チームの生産性を下げないなどのルールのもと、緊急時の受け皿として機能しています。

大人の体験入部

キャリアの検討や現在の業務へ活かすことを目的に、他部門に一時的に兼務・異動ができる制度です。海外を含むすべての拠点・部門に希望を提出可能です。

Myキャリ

自分の「できること」と今後の「やりたいこと」をkintoneに記入して全社に公開し、メンバーとチームのマッチングを検討できる制度です。現状の知識とスキルを棚卸しして、将来のキャリアを自主的に考えられる機会としても利用されています。

育自分休暇

最長6年の間、サイボウズへの復帰が確約された状態で退社できる制度です。別の分野や海外への長期渡航など、新しいチャレンジに取り組むメンバーに「またチームに戻れる」という安心感を持ってもらうことが目的です。

従業員持株会

従業員持株会は、従業員が給与控除により毎月一定の金額を拠出することで、サイボウズで働きながら、サイボウズ株を継続的に購入できる制度です。 従業員の中長期的な資産形成を支援することはもちろん、従業員自身が株主になることでよりオーナーシップをもって仕事に取り組めるようにするため、サイボウズではメンバーの希望する拠出金に対して100%の奨励金を支給しています。なお、拠出金は月額給与の10%を上限とします。

チムビル制度

対面の場でのチームビルディングを目的とした活動を支援することで、チームメンバー間の相互理解やコミュニケーションを促進し、 リモートワークが主体となった環境下でのチームワークを向上させることを目的とした制度です。